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スタッフ日記

emu.の酸素カプセルのメリット詳細

「自律神経失調症」を予防!


“交感神経と副交感神経の関係はご存知ですか?

緊張したり、何か闘争神経伝達が必要な状況になると、副腎髄質よりアドレナリンなど神経伝達物質が分泌され、
交感神経を興奮させます。
交感神経は脈拍や呼吸数の増加、体温の上昇などの反応を引き起こし、身体を、予想される激しい活動に備えた
状態にします。 このため交感神経は「闘争と逃走の神経」などとも呼ばれます。

一方で副交感神経は、睡眠や休息を行う時に活性化し、脈拍や呼吸数の低下、身体の弛緩など、身体をリラックス
させ、休息に適した状態にします。睡眠や安静には、副交感神経の活動が必須です。

健康な状態では、これら相反する2つの神経活動の綱引きのバランスが保たれ、身体は問題なく休息と活動の
それぞれに適した状態に移行できます。

ところが、なんらかの理由によりこれらの神経活動の調和が崩れ、休息し入眠したいのに交感神経が活性化し、
異常な興奮や発汗で眠れない、また全く正反対に、副交感神経が過剰に活発化し、活動が必要な状況で極端な
無気力・無反応になるなどの症状が現れたものが自律神経失調症です。

およそ12時間交代でこの二つの神経の優位が入れ替わるとされていますが、過労、ストレスなどで脳を休める時間が
減ると自律神経が興奮し、結果的に交感神経と副交感神経の優位入れ替わりのバランスが崩れ、自律神経失調症
となるとされています。

他には、夜更かしなど不規則な生活による脳の疲労、薬物やアルコールの過剰摂取、また女性では更年期が原因の
ホルモンバランスの乱れ等が挙げられがますが、遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている方もいらっしゃるため
一概に言う事は出来ません。

しかし、少なくとも症状の出ている方の半数は日常生活上のストレスがあると言われています。

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあり、この場所は情緒、不安や怒り等の中枢とされる辺縁系と相互
連絡していることから、こころの問題も関わってくるようです。
  

身体症状では
・めまい ・冷や汗が出る ・体の一部が震える ・緊張するようなところではないのに動悸が起こる
・血圧が激しく上下する ・急に立ち上がるときに立ち眩みが起こる、
・朝起きられない ・耳鳴りがする ・吐き気 ・頭痛 ・微熱、・過呼吸 ・倦怠感 ・不眠症 ・生理不順
・味覚障害
 
精神的な症状では
・人間不信 ・情緒不安定 ・不安感やイライラ ・被害妄想 ・鬱状態 ・胸がざわざわする ・やる気が出ない
・焦りを感じる

など、いろいろな症状が現れることも多いと言われています。

★生活のリズム、生活習慣の乱れ

夜型人間、夜間勤務や、夜更かしなど、による不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視したライフスタイルが
自律神経失調症を引き起こします。
昔に比べて、コンビニエンスストアやファミリーレストランなどの24時間営業のお店が増え、夜中に起きていても
支障がない生活が送れるからかもしれません。

★過度なストレス

仕事、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスが続くと自律神経失調症になりやすくなります。
また生まれつき自律神経が過敏な人もいます。
たとえば、小さい時から緊張しやすく人前に出るのが苦手、集団生活が苦手、環境がかわると眠れないなど。
また思春期や更年期、免疫力が下がっているときは、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

★ストレスへの抵抗力が弱い性格

何か頼まれたら断れない、感情のコントロールが上手にできない、人からどう見られているか気になる、信頼関係を
結ぶのが苦手、といった傾向のある人も自律神経失調症に陥りやすいタイプです。

★環境の変化

引っ越し、転校や転勤による環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などに対して、適応できなかったり
過剰適応するこにより自律神経失調症になる場合もあります。

★女性ホルモンの影響

ホルモンバランスの変化は、自律神経の働きに影響を与えます。
特に女性は思春期から閉経まで、一生を通じてホルモンが変化し続けるため、バランスを崩しやすくなります。

自律神経失調症の治療
症状やタイプなどにより、治療法は変わりますが、現在は、身体と心の両方から働きかける治療や、生活リズム
や環境を整えるなどを行う治療が多くみられます。
その人それぞれの性格や体質、生活環境や生活リズムの乱れにも注目し、改善することが必要です。

―余談―          
現在では、セルフコントロールや薬物療法、カウンセリングなどの心理療法、指圧やマッサージ、整体、鍼灸、
ストレッチなどの理学療法音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
など、いろいろな治療方法が実践されていますが、健康酸素カプセルサロンemu.にも自律神経のバランス
が思わしくないお客様がいらっしゃいます。

酸素カプセルによる酸素摂取量の増加も、脳疲労を助け交感神経と副交感神経のバランスを正常な状態に
戻すサポートをします。、
また、カプセル内に敷いている多元素天然鉱石を砕いて加工したシートは、血流を改善し、温泉に入ったのと
同じようなリラックス効果が期待できるため、溶解型酸素摂取と免疫力向上シートの相乗効果により、自律
神経を正常に保とうとするお手伝いができます。”

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