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スタッフ日記

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乾燥の季節 その2


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前回、乾燥の季節ということでお部屋の加湿についてスタッフ日記を書きました。

 

この季節、お肌の乾燥も気になります。

最近では季節(秋冬)にかかわらず、年間を通して乾燥肌の方も増えているようですが、空気が乾燥していると更に顕著に表れます。

乾燥肌は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により、角質の水分含有量が低下している状態です。皮膚の水分は、体の内側または大気中の水分により供給され、皮膚の保湿は皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質によって保たれています。

年齢、体質、気候、環境やライフスタイルなどの色々な要因が関係して乾燥肌になりますが、腎不全・粘液水腫(すいしゅ)・栄養障害、ビタミンA欠乏症など全身の病気から生じることもあります。

 

肌の角質層には、水分を保持したり、アレルゲンや紫外線からお肌を守る機能が備わっているため、正しいスキンケアをして角質層が健全であれば、それほど乾燥に悩まされることはありません。

間違ったスキンケア方法、例えばこすりすぎによる刺激は、角質層を傷つけて肌の保水能力を低下させるだけではなく、お肌に見えない炎症を引き起こし、シミ(特に肝斑)を発生させてしまうこともあります。

摩擦はなるべく少なめに。スキンケアを行う際は、とにかく優しく、力を入れず、なるべくお肌に指を触れさせないように行います。

 

また、お肌の水分保持力は、細胞間脂質が80%、NMF(天然保湿因子)が18%、皮脂が2%を担っています。クレンジングや洗顔をしすぎると、お肌の汚れや余分な皮脂だけでなく、皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質も洗い流してしまうことになります。

洗いすぎなければ、寝ている間にもお肌のバリア機能は回復します。

夜にきっちり洗顔をして汚れを落としている場合は、朝は洗顔剤や石鹸を使ってしっかり洗顔するひつようはありません。

また、顔を洗う時のお湯の温度が高い、顔を洗った後、タオルで顔をゴシゴシと拭く(タオルで顔を押さえて水分をとる方法が良い)なども避けた方がいいでしょう。

皮脂の分泌が普通から少ない人は、朝はぬるま湯で軽くすすぐ程度で十分です。

皮脂分泌の多い人は、Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分のみ石鹸や洗顔剤をしっかり泡立てて、軽くやさしく洗顔すればオッケーです。

私の友人で、毎日きっちりメイクをしているのに、とても肌のきめが細かくて綺麗な方がいます(彼女は46歳)。

どのようなケアをしているのか聞くと、クレンジングは一切使わず、泡を思い切り立てて洗顔。朝はぬるま湯で軽く洗う程度、その後に水分補給と保湿はしっかりやるのだと話していました。

 

emu. のスタッフたちは、酸素カプセルに入る時に、手にはハンドクリーム、顔には美容液を塗って入ります。

お客様にもそのようにお薦めします。

炭美顔コースで炭酸パックを使用するのは、皮膚の表面に酸素が発生するよう仕向け血流を良くするのが目的ですが(もちろんジェルにはレスべラトロールやトコフェロール、しなやかで潤いに満ちた肌へと導くセラミドコンプレックス、フコイダンなど、豊富な美容エキスを配合)、酸素カプセル内で気圧を上げることによって(圧をかけることによって)通常よりも更なる浸透効果があります。

それは、ハンドクリームやリップクリーム、ボディクリームでも同じ効果をもたらします。

 

emu. の酸素カプセルに入りにいらした際には、ぜひお試しください。

乾燥肌とさよならしましょう

 

 

 

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